日本人が所有しているクレジットカードNo.1は? 

MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)が、12月3日~6日にかけて「クレジットカードの利用に関する実態調査」を20代~40代の男女1,335人を対象に実施しました。

【クレジッドカードのポイントを貯める人は多数存在するが、明確な目的を持ってポイントを貯めている人は少ない】という結果が上記調査で明らかになりました。意識的にポイントを貯めるようにしている人は55.7%と過半数を占めるにもかかわらず、明確な目的を持ってポイントを貯める人は43.9%にとどまっています。


クレジットカードへ加入する際に重視した点を質問したところ、「ポイントが貯まる」が75.0%と最も多く、「年会費が無料」が62.3%で、「ポイント」がカード会社を選ぶ際の決め手となっています。所有しているクレジットカードのカード会社は、「楽天カード」が42.5%と最も多く、次いで「JCBカード」が32.0%、「三井住友VISAカード」が27.5%という結果になった。



JCBカード、三井住友VISAカードを抑えて、楽天カードが所持率堂々のトップ。
楽天カードがトップに立つとは驚きでした。
楽天市場を利用する際に、毎回「楽天カードに加入すると、○○ポイントプレゼント」といったカード入会のキャンペーンを見かけます。楽天市場で楽天カードを利用すると楽天ポイントも貯まりやすく他のカードと違い、入会しやすいというのも所持率トップの要因でしょうか。ネット上では、当初楽天カードは券面がダサイ・楽天カードを出すのは恥ずかしいと言われていました。現在では、楽天カードは所持率トップのカードです。みんなが持っている楽天カードをダサイとは言われなくなるでしょう。
セゾンカードは、もっと所持率が高いと思っていました。
逆に、イオンカードの所持率が意外と高いと感じました。主婦層を中心に所持されているのでしょうか?

【所持しているクレジットカード調査結果】
1位:楽天カード
2位:JCBカード
3位:三井住友VISAカード
4位:イオンカード
5位:セゾンカード
6位:Tカードプラス
7位:Pontaカード
8位:ライフカード
9位:オリコカード
10位:JALカード
11位:ANAカード
12位:MUFGカード
13位:アメリカン・エキスプレス・カード
14位:ビュー・スイカカード
15位:セディナカード
16位:ジャックスカード
17位:OMCカード
18位:セブンカード
19位:みずほマイレージクラブカード
20位:Yahoo!カード
21位:TOP&ClubQカード
22位:ダイナースクラブカード
23位:To Me CARD
24位:シティカード
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