ポケットカード、ファミマクレジットを子会社化へ 

クレジットカード中堅のポケットカードは21日、同業で伊藤忠商事傘下のファミマクレジットを3月末までに完全子会社にし、2012年度をめどに合併すると発表した。借入金の総額を制限する改正貸金業法が昨年6月に施行された影響で経営環境が厳しくなっていた。規模の拡大で経営の効率化を図る。

株式交換などの手法で、現在11.1%の出資比率を100%に引き上げる。同時に消費者金融のプロミスが持つポケットカード株を親会社の三井住友銀行がすべて買い取って筆頭株主となり、伊藤忠、ファミリーマート、三井住友銀でポケットカード株の77.6%を保有する形にする。[asahi.com]
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11月のクレジットカード動態調査集計結果(2010年)  

社団法人日本クレジット協会(JCA)は2011年1月31日、2010年11月分のクレジットカード発行会社25社を対象としたクレジットカード動態調査集計値をとりまとめた。
同調査によると2010年11月分のショッピング信用供与額は2,812,917百万円で、前月比では8.5%の増加、キャッシング融資額は152,177百万円で、前月比では2.5%の増加となっている。
また、信用供与額合計は2,965,094百万円で、前月比では8.1%増加となった。
なお、ショッピングについては、2009年8月以降16カ月連続で前年同月比が増加、キャッシングは2006年8月以降52カ月連続で前年同月比が減少となった。
参照:(社)日本クレジット協会 ホームページ