クレジットカードを多く持ちすぎるデメリット 

このサイトで紹介しているクレジットカードは、全て維持費がかからない永年年会費無料のクレジットカードです。維持費がかからないのだから、複数のクレジットカードをつくりたくなる方もいると思いますが、クレジットカードを多くつくりすぎるデメリットについて話したいとおもいます。


 1.管理の手間がかかる
 クレジットカードを複数枚持てば、1ヵ月に引落日が複数回やってきます。1ヵ月にあまりに頻繁に引落がくると口座の残高の確認などが大変です。引落しが1回にまとめられるというクレジットカードの魅力もなくなってしまいます。
 また、財布を落とした時には、持っているクレジットカードのクレジットカード会社全てに連絡を入れなけらばなりません。いくつかのクレジットカードを自宅にしまっておいても、それはそれで普段使わないので、失くしても気づきにくいというリスクがあります。クレジットカードを多く持っていると、どうしても管理がおろそかになり、不正利用されても気づきにくくなってしまいます。

 2.与信枠圧迫
 クレジットカード会社などの金融機関は、その人の年収などの信用状態をもとにクレジットカードやローンサービスの審査をしています。クレジットカードを複数枚もっているとそれだけ、使える与信枠(ショッピング枠・キャッシング枠)が増えます。新たにクレジットカードをつくる時や他のローンサービス(銀行のカードローン、住宅ローン、教育ローンなど)を利用する時に、その金融機関がその人の信用状態に対して他社の与信枠が多いと判断すると、利用を断られたり与信枠が減額されてしまいます。
 クレジットカードのショッピング枠やキャッシング枠があれば、すぐに利用できるので金融機関もそれを考慮のうえで与信枠を決定します。


 最初は1?2枚のクレジットカードをまずつくり試してみて、他のクレジットカードもやはり欲しいと思ったら申し込むのがいいと思います。
スポンサーサイト



「VISA」と「MasterCard」の違い 

Q=現在、「VISA」と「MasterCard」の両方を利用していますが、どちらか一方だけ持っていれば問題ないのでしょうか?違いがイマイチよくわかりません。

「VISA」と「MasterCard」は、現在5つある国際ブランドの中で決済カードとも言われており、通常、それら2つの国際ブランドのどちらかを持っていれば旅行先での決済に困ることはありません。(2つとも所持しているのであれば、旅行先で決済に困ることはまずありません。)また、これら二つのブランドの違いと言えば、それぞれの決済可能な店舗の違いや、得意地域などが挙げられますが、その他にも随時行われるブランドごとのキャンペーンなどにも違いは見られます。

さらに言えばカードの歴史まで遡る話となりますのでここでは割愛させていただきます。実際に私達が享受するサービスの違いについては、国際ブランドではなく、各カード会社によって実施されるものですので、そこでのブランドの違いはあまり見られないと思います。

もし、利便性を考えるなら、すでに「VISA」をお持ちであれば、同じブランドではなく「MasterCard」などを選ぶようにして、できるのであれば、所持する国際ブランドは被らないようにした方が後々の為にも賢い方法だと言えます。そして、決済重視ではなく、サービス重視でブランドを選ぶのなら、他の国際ブランドである、「JCB」や「ダイナースクラブ」、「アメックス」などのエンターテインメント型ブランドを選ぶと良いでしょう。

ショッピング枠をオーバーしてしまった 

Q=ショッピングの利用可能枠を越えてしまった場合はどうしたらいいですか?私のショッピング枠は20万円なのですが、今月すでに10万円くらい使ってしまっていて、それを忘れていて15万円を二回払いでカードを使ってしまったんです…5万円超えてしまっても大丈夫ですか?

A=ご質問の件ですが、それぐらいならばそれほど問題にならないと思います。もちろん枠を守ることは必須ではあるのですが、それくらいならばカード会社としても想定範囲内でしょう。

また、カード会社からの連絡もないことから、決済可能であると思います。それによって信用情報に傷が付くことはないのでご安心下さい。そうしたことは実際によくあることです。ただ、それが度々続くようだと、 カード会社から確認等の連絡がいくかもしれません。

カードの利用額を毎月把握して利用するのは難しいことです。現在の残り枠は、カード会社に電話やインターネットを利用して確認することができますが、とても面倒と言えます。誰もが思いつく簡単な方法としては、利用したレシートをとっておく方法です。財布などに今月利用したレシートを入れておけば、その場で残り枠の計算できるはずです。

国際ブランドとは? 

クレジットカード作成時に、大きな選択肢の一つとして慎重に選ぶようにしましょう。国際ブランドとは、独自の海外加盟店ネットワークと決済システムを世界規模で構築して、日本だけでなく海外でも利用できるカードのことを言います。

現在の国際ブランドは、全部で5種類、VISA(ビザ)カード、Master(マスター)カード、アメリカン・エキスプレスカード、ダイナースクラブカード、JCBカードなどがあります。おそらく、一度は耳にしたことがある名前ばかりではないでしょうか。

この国際ブランドの中で、特にVISAカードとMaster(マスター)カードは会員数&加盟店数ともに、他の国際ブランドカードを寄せ付けず「世界の2大国際ブランド」と呼ばれています。さらに、この2強と呼ばれる中でも、VISAカードは会員数、加盟店数共に世界NO.1です。またアジア地域でもVISAカードは優位性を誇っています。

国際ブランドの目的、役割は、世界中で安心して使えるクレジットカードとして、決済を安全、確実に行えるよう、システムを構築していくことです。

また、基本的にVISAカードとマスターカードは、自ら加盟店開拓やカード発行をせずに、主にライセンス提供のみを行っています。(アメリカン・エキスプレスやダイナースやJCBは自社発行もしています。)なお、日本からは唯一、JCBのみが国際ブランドとして認められています。

この国際5ブランドですが、さらに用途別として2つのグループ分けをすることができます。一つは、

決済カード(VISA、マスターの2大ブランド)

で、もう一つは、

T&E(Travel&Entertainment)カード(アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、JCB)

と呼ばれています。

これら2つのグループのうち、「決済カード」は幅広い加盟店をもち、決済に優れているカードです。これに当たるのが、VISAカード、マスターカードの世界2大ブランドです。この2つの内、どちらか1枚持っていれば、世界中のどこでも決済可能と言って良いでしょう。

T&Eカードは、加盟店(決済できるお店)は決済カードより少ないのですが、その分、他の付加価値サービス(海外保険や、割引サービスなど)が付帯されているカードです。このT&Eカードにあたるのが、アメリカン・エキスプレスカード、ダイナースカード、JCBカードなどで、空港ラウンジサービスなど、海外でのサポートサービスは決済カードより、断然優れています。

系列カードの審査 

カード会社によって、サービスや審査は様々です。しかし、系列で分けると、それぞれのカード会社は、似通ってきます。

銀行系クレジットカードは、名前の通りお堅いイメージで、審査は他のカード系列に比べて厳し目です。クレジットカードがどうしても欲しい方は、比較的審査が甘いと言われる、流通系クレジットカードや信販系クレジットカードを狙ったほうが良いでしょう。

メーカー系クレジットカードは、例えばお気に入りのメーカーが、クレジットカードを発行しているような場合が考えられます。その場合、カード対象商品に様々なサービスがつきます。メーカー系クレジットカードは、限られた商品、サービスの中で絶大な特典とサービスを享受してくれることから、もし、特定のメーカーを利用するようなら、ぜひ一度、カードを発行していないか、確かめると良いでしょう。多くは提携カードで、年会費が必要ないことや、比較的審査も甘めです。

実際の所、系列によって審査に通りやすい、通りにくいなどはあります。まず、カード作成時には、そのカードが本当に欲しいのかどうかを考え、目的のカードがどこの系列か、自分がカードの発行条件に適しているかなどを知った上で申し込むのが良いでしょう。クレジットカードはむやみに複数枚持つような物ではありません。

クレジットカードの系列 

ここで、カード発行会社の系列をご紹介します。系列とは、そのカードがどの分野に強いかや、そのカードの特徴を大きな枠で表しています。カード選びに迷ったら、まずはクレジットカードの系列から選んでみませんか?

まず、カード業界シェアNO.1は、古参である「銀行系カード」です。NO.2は「流通系カード」、NO.3は「信販系カード」と続きます。

言うまでもなく、銀行系カードは名実と共にクレジットカード業界をリードしてきました。それもそのはずです。銀行系カードの歴史はカード系列の中でも最も古く、約30年から40年も前からクレジットカードを発行しています。そして、上記にご紹介した3つの系列は、日本のクレジットカード業界のシェア約90%を占めています。つまり多くの消費者は、いづれかの系列を持っているということになるわけです。

さらに、クレジットカードの種類は系列ごとに大きく4つに分けられます。

銀行系クレジットカード
銀行系カード会社は、約30?40年の歴史があり、常にクレジットカード業界をリードしてきました。また、加盟店舗も他系と比べ多く、ショッピング、ホテル、レジャー施設などの割引などに始まり、すべてにおいてバランスが取れたカードと言えます。また、銀行系クレジットカードは、他の系列に比べ審査は厳し目です。クレジットヒストリーがないと厳しいかもしれません。
(三井住友カード、UCカード、DCカード、UFJカード、アメリカン・エキスプレス、ダイナースカードなど)

信販系クレジットカード
信販系クレジットカードの特徴は、支払い方法が多彩で、入会審査も比較的甘いと言えます。まず、お勧めポイントとしては、自動付帯保険サービスがあります。信販系クレジットカード(NICOSカード)なら、最高2000万円の国内・海外旅行障害保険などが自動付帯されます。
通常ならば、ゴールドカードなみの保障なので、これはかなりお勧めのポイントです。
また、提携先の種類も数多く、多種多様なカードを発行しています。自身の趣味にぴったりマッチしたカードを見つけやすいでしょう。
(NICOSカード、オリエントコーポレーション、ジャックスカード、セントラルファイナンス、ライフカードなど)

流通系クレジットカード
スーパー、百貨店が発行する流通系クレジットカードは、お店独特のポイントサービスや割引が特徴です。また、流通系カードならではの、会員限定サービスも特徴的です。会員限定サービスでは、大幅な割引セールもあります。
以上のようなサービスからも、 流通系カードが女性の圧倒的な人気を誇っているのは納得できます。
(クレディセゾン、イオンカード、オーエムシーカードなど)

メーカー系クレジットカード
各会社独自のサービスを展開し、自社商品の割引などのサービスが得られます。メーカー系クレジットカードは、限定はあるものの他のカード会社よりポイント還元率が高いので、もし自身のライフスタイルに合うメーカー系カードがあるのなら、一枚持っておいて損はないカードだと思います。
(TSキュービックカード、ホンダカード、デルプレミアカードなど)

カードの支払い機能 

クレジットカードを所持している方の中でも「クレジットカードは持っているけど、支払い方法がいろいろあり過ぎて分からない」という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?実際、所持しているカードの支払い方法を、すべて理解しているという方はなかなかいないはずです。

そこで、下記では、クレジットカードの主な支払い機能をご紹介します。クレジットカードの支払い方法は多彩です。日本で一番利用率の高い「一括払い」から、実は、金利手数料がかからない「2回払い」など、その他にも多くの支払い方法が備わっています。できることなら、支払い方法の中で、最も適した支払い方法を、ご自身で選択できるようにしておきましょう。また、それだけではなく、分割払いの場合は、計画的に行い、使いすぎには注意します。

なお、最近では、電子マネーの普及あり、クレジットカードにも自動付帯されるようになりました。今後は電子マネーも、クレジットカード同様に活躍する時がくるはずです。

クレジット機能

一括払い(マンスリークリア)=商品購入後1?2ヶ月後に一括してお支払い。金利がつかず、もっともよく利用されます。

2回払い=金利手数料が必要ありません。実質1回払いと同じです。

分割払い=2ヶ月以上かつ3回以上に分割してお支払い。金利が付きます。

リボルビング後払い=一定の利用限度額枠と毎月の最低返済額を設定する。カード会社にとって、とてもおいしいお支払 い方法です。金利も高く設定されています。

キャッシング機能

キャッシング=小口、短期間の即時融資。

ローン=低利、長期間の融資。

クレジットカードの分類、呼び名 

クレジットカードには、基本的に二つの呼び方があります。一つは「プロパーカード」と呼ばれ、カード会社が単体で発行するカードのことを指します。もう一つは「提携カード」という呼び方で、主にカード会社が企業・団体と共同で発行しているカードのことを言います。

現在、発行されているクレジットカードの大半は「提携カード」です。一般に「プロパーカード」より、「提携カード」の方が旨味が多く、付加ポイントや付帯サービスが充実しています。

プロパーカード
ニコスカード:ジャックスカード:UFJカード:ダイナースクラブカード:アメリカン・エキスプレスカード:DCカード
など、クレジットカード会社そのものの名前を冠したカード。

提携カード、カッコ内は発行元
ANAカード(JCBカードや三井住友カード):出光カード(セゾンカード):ENEOSカード(ニコスカード)
など、プロパーカード会社と提携し発行したカード。

クレジットカードの発行枚数は、すでに数億枚 

すでにクレジットカードの発行枚数は、2002年3月末時点で2億4459万枚を数え、国民一人当たり約2枚を所有している計算になります。クレジットカードと言えば、一昔前までは、一部の富裕層しか持つことのできない代物でしたが、現在では、国民の誰もが持てるカードとなりました。それどころか、一人で複数枚以上持ち歩く人もいるなど、まさに今のクレジットカードは、現代の消費者のマストアイテムと言っても過言ではないかもしれません。

また、昨今のクレジットカード普及に合わせて、使える場所や用途、利便性も拡大しています。特にそれが顕著に現れているのが、コンビニ業界です。

時代の流れに合わせて、コンビニでも続々とクレジットカード決済の利用が可能になりました。現在の所、セブンイレブンを除いた、ファミリーマートやローソンなどのコンビニでは、すでに導入済みであり、今後、すべてのコンビニでクレジットカードが利用できるようになると思われます。

さらに近年、新しい波として、電子マネーの登場があります。小額決済の代名詞とも言えるコンビニ業界が、今後、クレジットカードの代替品として、電子マネーを標準通貨として完全導入する日も近いかもしれません。

クレジットカードとは? 

「クレジット」とは、英語に訳すと「信用」という意味で、クレジットカード会社が消費者に代わって、立替払いをする仕組みのことを言います。クレジットカードがあれば、現金を支払わずに提携カードを提示するだけで買い物をすることが可能になります。もちろん、カード会社に立替え払いをしてもらった代金は、後日でクレジットカード会社に支払わなければなりません。

つまり、クレジットカードのシステムは、クレジットカード会社に前借り(借金)し、元金と金利(複数回払いの場合)を含めて返済するという仕組みがクレジットカードのビジネスモデルです。

クレジットカード拾得時の薄謝 

クレジットカードを拾得した場合、カード会社へ連絡すると薄謝がもらえることをご存知ですか?ご存知でなかった方は、一度クレジットカードの裏面をご覧になると良いでしょう。大抵のカードでは、「このカードを拾得された方は上記へご連絡ください(薄謝進呈)」と表記されているはずです。

では、この薄謝(薄謝)とは一体どんなことを言っているのでしょうか?国語辞典で「薄謝」の意味を調べてみると、「わずかの謝礼」という意味であるようです。実際に薄謝とは、具体的にどれほどのものであるか、いくつかのカード会社に直接連絡してみました。カード会社の中には、具体的に照会していない場合もありましたが、答えとして下記のような回答になりました。

JCBカード
500円分のギフトカードを一律進呈。

三井住友カード
ケースバイケースによって薄謝進呈、薄謝とは3千円のギフト券を進呈とのこと。

見落としている付帯保険サービス 

○旅行障害保険○
会費無料のクレジットカードにも海外旅行、国内旅行中の保険が付いているものがあります。旅行中に病気をしたときの治療費や、盗難被害、携帯物の破損などに適用されます。

医師の診断書や事故証明書(警察)必要になりますので、被害にあったときは必ず貰っておきましょう。各カード会社には大抵海外ヘルプデスクがありますので、トラブルにあった場合はすぐに連絡しましょう。

傷害保険が付帯しているクレジットカードを複数持っている場合の保障額は、死亡、後遺症障害については、手持ちのクレジットカードの保障額の最高額を、各クレジットカード会社が分担して支払います(つまり、上限がある)

その他の保障(賠償責任、遂行品など)は、各カードの補償額上限の合算が、上限になります(つまり、保険付きカードを複数枚持っていたほうがお得)
 
年会費有料、無料でも同じで、カード所持者に最も有利な条件の保障が受けられます。

ショッピング保険

ショッピング保険が付帯してあれば、クレジットカードで購入した商品の盗難、破損を保障してくれます。購入日から規定期間以内の不慮の故障、盗難などを保障してくれます。

シートベルト保険

オリコカードには、シートベルト保険が付いています。交通事故を起こしたとき、シートベルトをしていれば、保険金が支払われます

ロードサービス

最近多いのが、ロードサービス付きクレジットカードです。JAFと同じようなサービスをクレジットカードに付与したもので、事故時の修理、レッカー等を電話1本で手配してくれます。サービス内容もJAFより良い場合もあり、かなりお得です。

カード盗難保険

カード盗難に会い、自分の気付かないうちにクレジットカードが不正使用された時に、クレジットカード会社に連絡すると、その連絡日から60?90日前までの不正使用分を保障してくれます。

※この保険はほとんど全てのクレジットカードに付帯しています。

 

なぜ年会費が無料? 

年会費無料の理由

通常クレジットカードは、年会費がかかります。普通のカードで1000円?3000円、ゴールドカードは5000円以上かかります。

しかし、一方では年会費無料のクレジットカードも存在します。この違いはどこにあるのでしょうか?結論からいうと、実用範囲内では、ほとんど違いはありません。

なぜ無料のクレジットカードが存在するのでしょうか?

クレジットカード会社は、クレジットカード利用による数%の手数料が収益源です。またローンやキャッシングの金利も収益源です。よって、クレジットカード会社はカード会員を増やすほど収益が増えます。

年会費を無料にしてでも、会員を増やしたいのです。

しかし、最近は各社が無料クレジットカードを発行しています。他との差別化をするため、各社は優待サービスを付けて、さらに多くの会員を獲得しようとしています。

クレジットカード会社同士の競争によって、我々はすばらしいサービスを無料で利用できるようになったのです。これをうまく活用しない手はありません。


しかし、カードを選ぶ際には十分注意が必要です。クレジットカード関連のサイトや、雑誌、パンフ等では、「年会費無料!」という記述がよくあります。しかしこれらのほとんどが、「初年度年会費無料」です。つまり、二年目からは年会費を支払わなければなりません。

クレジットカードの広告は本当に分かりづらく、肝心なところをぼかして書いてあります。隅々まで読まないと本当のところは分からないのです。